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僕自身の長年の疑問、「タケダ薬品と日動火災のマークが同じ?」
について、タケダ薬品に問い合わせてみました。
↓以下が、頂いた回答です。

★★★

お問い合わせの件につきまして、以下にご回答させて頂きます。
弊社と日動火災様とは、同じマーク(円内に▲)を社章として使用

しておりますが、資本関係・系列関係等はなく、両社は、全くの

別会社でございます。
弊社では、昭和18年に「武田薬品工業株式会社」と社名を改める

にあたり、それ以前から、当社商品に付されていたこのマークを

社章として制定し、現在に至っております。一方、日動火災様も、

かなりの長きに渡り同じマークを使用されております。

ご承知のとおり、弊社は、医薬品を中心とする製商品の製造・

販売を営んでおり、他方、日動火災様は、保険業を主業とされて

おります。そして、このように双方の業種が異なることから、

同じマークを使用していることに起因して、取引市場において

混乱が生ずる―たとえば、このマークが付された医薬品を購入

されたお客様が、日動火災様の商品であると誤信される―

といったこともございません。また、両社が共に、それぞれの

分野において、長年に渡り使用してきておりますので、医薬品

等に付される当該マークは弊社の社章として、また、保険に関連

して使用されるマークは日動火災様の社章として、社会的にも

充分に認識されているものと考えております。

従いまして、両社の業種が異なること、共に長い間このマークを

使用しており一般にも定着していること、互いに実害が現れて

いないこと、といった事情から、両社により、同じマークが、

併存的に使用されているものであります。
若干、法律的な面について触れさせて頂きますと、このような

マークの保護は、商標登録を行うことにより図られます。ある

マークを商標登録いたしますと、商標法という法律に基づいて、

そのマークを独占的に使用する権利が与えられます。ただし、

この商標登録は、一定の商品又はサービス毎に行うことが

必要となります。

弊社では、「円内に▲」マークを、医薬品など、弊社の取り扱う

商品について、商標登録しております。一方、日動火災様も、

保険業関連のサービスについて、同じマークを商標登録されて

おります。すなわち、医薬品など、弊社が商標登録している商品

ついては、弊社が権利を有し、日動火災様が商標登録されている

保険関連のサービスについては、先方が権利を有するということと

なります。このように、法律的な観点からも、一応の棲み分けが
なされているものと言えます。
以上

★★★

☆新しい質問から表示しています。

Q.ゴホンといえば龍角散。
「龍角散」・・・読めば読むほど変な名前。由来は?
(愛知県/まあくん)
A.「株式会社 龍角散」に問い合わせてみました。
↓以下が、その回答です。(T)

昔(江戸時代末期〜明治初初頭)の製品には、有効成分として
竜骨(りゅうこつ)・鹿角霜(ろっかくそう)などの生薬が
含まれて

いました。

竜骨とは、現代で言うところの動物の化石で、おもにクジラの化石

だったようです。昔の人たちは、「これはきっと竜の骨だ!」思い、

大変珍重したようです。

鹿角霜は、文字通り鹿の角で、これは現代でも滋養強壮剤として

使われています。

どちらの成分も、現在の龍角散には使われておりません。
竜骨の「竜=龍」、鹿角霜の「角」と、共に
「いかにも強そうな

=効きそうな」成分の1文字ずつをとって「龍角」となりました。
「散」は剤形を表す文字で、「細かい粉末の薬」という意味です。
太田胃散なども同じ意味です。
(株式会社 龍角散 マーケティング室)



Q.24時間表示でいうところの「12時」は、12時間法の時計では、
「pm12時」って表示されている時計が多いですね。それって、
変じゃないかと思うのです。つまり、「am11時59分」の次が
「pm12時00分」というのはおかしいのでは、ということです。
ならば、「am12時00分」か「pm0時00分」と表記する方法が
考えられますが、前者は「午後」なのに「午前」と表記するのも
「?」なので、「pm0時00分」と表記するほうがいいように
思えますが。ちなみに、私の携帯電話も24時間表示の「0時」を
「am12時」と表記しています。こういうのって、多分JISなどで
規格が決まっていると思うので、そうなっていると言われれば
それまでなのですが。明解なご説明を期待しています。
(大阪府/ひかえめ)
A.昼の12時を「午後12時」と表記するのは、たしかに変です。
正午の前が午前で、正午の後が午後なのですから。しかし、
正午なのはその瞬間だけで、あとは正午の後…10秒後でも
午後は午後です。「午後0時」を使わないとすると、おかしいと
わかっていても「午後12時○分」という表現は避けられない、
ということになります。
こういうおかしな?事には多くの例があり、たとえばビルの
「階」の表現だと、地下に1階分下がったところが「地下一階」
なのに、上に1階分上がったところはもう「二階」…。
イギリス英語では、地面が「グランドフロア」、1階上(日本では
二階)が「ファーストフロア」なで、問題ないのですが…。
他にも…というか、最大の?問題点は、
一日の始まりは0時00分なのに、一年の始まりは1月1日
(→夜の12時○分は次の日なのに、12月○日はまだ前の年)
というところにあるのではないでしょうか。
西暦0年が無いために2000年まで20世紀…など、考えてみれば
おかしな事は、世の中にたくさんあります。
今度このテーマで討論会やりましょう。(P)